外国語を習得するには、柔軟な耳や感覚を持った幼児期から母国語と同じような形で触れていき、自分のものとして取り込んでいくことが圧倒的に有利であると考えられています。トゥインクルスターインターナショナルスクールでは2歳から小学生までの子供達が日本語を自然に話せるようになったのと同じように、英語を母国語のように身に付けていける環境を提供致します。指導にあたるのは幼児教育の経験豊かな外国人教師です。このような環境の中、クラスは全て英語で進められ、子供達は楽しみながら自然に異文化・欧米の文化や英語に親しんでいきます。幼少期は言語能力のみでなく知的能力、人格形成上非常に大切な時期でもあります。トゥインクルスターでは年齢に合ったカリキュラムを通して、自立心・協調性・創造力・観察力等がバランスよく発達していくように指導していきます。
トゥインクルスターの教育理念は、Actively Build Confidence (ABC Policy)です。生徒のみなさんが積極的に自己表現をし、自信をつけていってもらいたいという願いが込められています。このような理念を実現するために、我々は以下のようなことを心がけています。
1.子どもたち一人一人のたとえ小さな達成でも見つけてあげ、ほめてあげることにより自信をつけてもらいます。
2.自己表現の場を提供し、自分の意見を他人にしっかりと伝えられるようにサポートしていきます。
3.我々は常に明るく元気に、子どもたちと幸せや快適なスクールライフを共有していきます。
生徒達にとって一番大事な事は、快適なスクールライフの中で、楽しみながら自信を持って毎日の成功体験を積み重ねていくことだと思います。この目標が達成できたときには、英語オンリーでの生活を通じてお子様たちの言語能力をはじめとした様々な能力・個性も自然にすくすくと伸びていくものだと信じています。
トゥインクルスターでは授業時間内及び通学途上での万一の事故に備え、総合保険に加入しております。緊急を要する場合には、近隣の病院にお連れ致します。また緊急時や災害時に備え、先生やスタッフは定期的に小児の応急救護訓練や避難訓練を行っております。
校長
竹山誠二 (Sam)
東京大学農学部卒
保育士資格所持
日本の英語教育は一昔前までは中学からでした。現在は一部の小学校で始まっているようですが、本当に使える英語を身につけられるようなカリキュラムを実行している学校は非常に少ないのではないでしょうか? 私は仕事で海外駐在を経験した際、アジアの諸外国の方々が自分の国を離れて自由に柔軟に活躍している姿を目の当たりにしました。これらの国々では幼少期からの英語教育が大変発達しているとの事で羨ましく思いました。日本においても、このようなバイリンガル教育が早急に必要なのではないかと強く考えさせられるものがありました。次の世代を担っていくトゥインクルスターの子供たちには、英語力や諸外国の文化を習得することを通して、柔軟で広い視野を持ち世界中で自由に活躍されることを期待しています。
代表
竹山絵利 (Erin)
オークランド大学文学部卒
高校・大学時代を含む10年間を家族とともにニュージーランドで過ごす。海外での子育てを経験し、帰国後児童英会話教室にて英語教師となる。チャイルドマインダー養成講座にて保育を学び、2002年練馬駅にトゥインクルスターを設立。

大学時代は中国語、韓国語、スペイン語などの語学を学びながら、家庭教師として日本語を教えていました。大人になってから外国語を学ぶ難しさを実感しつつ、幼少期から国際的な環境の中で自然と多言語を吸収している移住者の子供達をたくさん見てきました。言語を習得する一番効果的な方法は、その言語で生活するという環境に身を置くことだと思います。また幼児期から国際的な体験をすることは単に言語を習得するということだけではなく多様な文化、価値観、個性を知ることにもなることでしょう。そのように身につけた感性はこれからの社会でとても大切な力になることと思います。